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私のお奨めは千葉県です。潮干狩りの場所も多く、人工的に貝を撒く場合も有るので素人でも十分に採ることが出来ます。
でも採った貝を味噌汁やバター焼きにして食べるときのひと時は最高です。それではお奨めスポットをご紹介しましょう。
その前に、最初は持ち物から。
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潮干狩りの持ち物
潮干狩りの持ち物は、まず服装を考えなくてはいけません。春先の潮干狩りの場合は、まだまだ寒いですから、厚着で行くようにしましょう。
着たり脱いだりして調節できるようなものを1枚持っていくといいでしょう。使い捨てカイロも役に立ちますよ。初夏の潮干狩りなら、帽子を忘れてはいけません。
夢中になって掘っていると日焼けで悲惨なことになります。曇りでも日焼けしますから、首も手拭いで守った上で帽子をかぶることをおすすめします。
次に、潮干狩りの持ち物といえば、道具ですね。最近は、手ぶらで行っても現地で揃えることもできますが、ある程度は道具を揃えて行ったほうがいいでしょう。
絶対に必要な潮干狩りの持ち物は、熊手と網です。熊手は、3本爪の安いもので十分ですが、100円ショップで売られている熊手はおすすめできません。
先が尖っている熊手が掘りやすく、釣具屋やホームセンターなどで購入できます。
網は、網目が細かいものは砂が取れにくいので、計量時に損した気分になりますから、釣具屋や100円ショップで売っているみかんの網みたいなものが使いやすいでしょう。
潮干狩り福岡県編
潮干狩り福岡県編ということで、今回は2つのスポットをご紹介します。
一つ目は、福岡県福岡市西区の今津海岸です。玄界灘に突き出した糸島半島の東にある今津海岸は、福岡市内から近く、福岡ドームや福岡タワーを望める海岸で、多くの人が訪れる潮干狩りスポットです。
福岡市今津海岸の潮干狩りの開催期間は3月〜5月頃までで、料金は、大人が500円、小中学生は200円です。200台収容の駐車場は、うれしいことに無料です。
次はムツゴロウで有名な、福岡県柳川市の有明海です。有明海の潮干狩りは、陸地からそのまま砂浜に行って行う潮干狩りとは違って、船場から約30分かけて沖まで行き、ポイントで干潮を待って、アサリやアカガイ採るという、有明海ならではの独特な潮干狩りです。
潮干狩りが終わると、潮が満ちるまで待機してから戻ってくるので、1日がかりという感じですが、他では味わえない潮干狩りです。
ムツゴロウが愛らしく飛び跳ねる姿を見ることもできます。貸切船は定員12名で35.000円、乗合船は大人が4,000円、子供が2,000円です。3歳以下は無料になりますが、とにかく所要時間が長いので、よく検討しましょう。採った貝は宅配便で送ることもできます。
